headimg

News

2020.07.01
「ショパン」誌掲載の連載第39回は、エリザベッタ・デ・ガンバリーニです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年7月号掲載の第39回は、またまたイギリスの作曲家、エリザベッタ・デ・ガンバリーニによる《ソナタ ハ長調》作品1の5です。

彼女はバロック末期から古典派への過渡期のロンドンに活躍しました。35歳の若さで世を去ったため残された作品や資料は多くありませんが、このソナタは彼女が17歳のとき、イギリスの女生として初めて鍵盤楽器作品を曲集として出版したものの中に収められています。

ハーモニー、構成、舞曲のビートが多く取り入れられるところ等、時代の過渡期の気分を存分に楽しめる1曲。

ぜひお読みください♪(69頁)

 

img061 img060.pdf

2020.06.01
「ショパン」誌掲載の連載第38回は、マリア・へスター・パークです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年6月号掲載の第38 回は、古典派イギリスの作曲家、マリア・ヘスタ―・パークによる《ソナタ ヘ長調》作品4の1です。

18世紀のイギリス社交界で人気の音楽家だったとみられる彼女。このちょっとお洒落なソナタは、その華やかでスキャンダラスな人生が映画にもなっているデヴォンシャー公爵夫人に献呈されています。

ぜひお読みください♪(63頁)

 

img058  img059.pdf

2020.04.30
「音楽の友」5月号にインタヴューが掲載されました

「音楽の友」5月号“People”にインタヴューを掲載頂きました。
5月26日開催予定の女性作曲家シリーズVol.3 「ようこそ、激動の時を生きたエレーヌ・ド・モンジュル―の世界へ」についてお話しています。
①interview 音楽の友 2020.5

*本公演は感染予防対策をした上でできるだけ開催したいと考えておりましたが、現下の状況におきまして、仮に緊急事態宣言が5月6日に無事解除されたと致しましても、20日後の26日にこのような催しを安全に行うことは難しいだろうと判断し、やむなく延期させて頂くことと致しました。ご迷惑をおかけ致しますことを心よりお詫び申し上げます。
延期時期は未定ですが、公演チラシ裏予告の2021年3月12日(金)のシリーズVol.4「ようこそ、ポリーヌ・ヴィアルドのサロンへ」をVol.3として開催し、その後2021年秋に今回の「ようこそ、激動の時を生きたエレーヌ・ド・モンジュル―の世界へ」をVol.4として開催の予定です。

2020.04.22
「ショパン」誌掲載の連載第37回は、ドラ・ペヤチェヴィッチです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年5月号掲載の第37 回は、クロアチアの作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチによる《2つのノクターン》作品50です。
自然と文学を愛し、早逝ながら、色彩豊かな作品を多く残したペヤチェヴィッチ。
《2つのノクターン》には自作の詩も添えられています。
ぜひお読みください♪

EPSON MFP image EPSON MFP image

2020.03.01
『ショパン』誌掲載の連載第35回は、フランチェスカ・ルブランです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年3月号掲載の第35 回は、ドイツのフランチェスカ・ルブランによる《ピアノとヴァイオリンのためのソナタ》作品1です。

彼女はなんとモーツァルトと同じ生没年。フランチェスカはソプラノ歌手、夫はオーボエ奏者で共にマンハイム宮廷楽団に所属し、このルブラン夫妻のデュオ・コンサートは、モーツァルトも驚愕するほどかなり「稼げた」ようです。
フランチェスカの作品もこの時代ならではの魅力が盛りだくさん。

是非お読みください♪ (93頁)

img064 img057

 

2020.02.01
『ショパン』誌掲載の連載第34回は、幸田延です

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年2月号掲載の第34回は初登場の日本人、幸田延による《ヴァイオリン・ソナタ第1番》です。
初めての文部省留学生としてボストン、ウィーンに学び、帰国後は日本のクラシック音楽界・音楽教育の礎を築きました。《ヴァイオリン・ソナタ第1番》はなんと、日本人による初めてのクラシック音楽作品です。
是非お読みください♪(94頁)

img071 img070

2020.01.17
「ショパン」誌掲載の連載第33回は、レベッカ・クラークです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年1月号掲載の第33回は、イギリスの作曲家レベッカ・クラークによる《ヴァイオリンとヴィオラ、ピアノのためのドゥムカ》です。
是非お読みください♪(86頁)

img073

2019.10.31
毎日新聞夕刊「トレンドに迫る」にご紹介頂きました

10月29日(火)毎日新聞夕刊「トレンドに迫る」に、今年生誕200年を迎えたクララ・シューマンが取り上げられ、私も取材を受けて、ご紹介頂きました。
EPSON MFP image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを機に、クララ・シューマンの作品がさらに広く知られ親しまれますように!
私も11月26日(火)東京・トッパンホール、12月15日(日)京都・青山音楽記念館にて、演奏します。
詳しくはこちら

PAGE TOP