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News

2021.02.24
3月12日サントリーホール ブルーローズにて、「ようこそ、ポリーヌ・ヴィアルドのサロンへ」開催します!

このような状況ではございますが、3月12日(金)19:00 女性作曲家シリーズVol.3 生誕200年記念「ようこそ、ポリーヌ・ヴィアルドのサロンへ」は予定通り開催いたします。
サントリーホール ブルーローズにて、感染防止対策は徹底し、皆様をお待ちしております。是非お出かけください♪ 当日券もございます。
詳しくは コンサート ページをご覧ください。

2020.11.26
迎賓館のエラールピアノ演奏会

迎賓館赤坂離宮「羽衣の間」にて、迎賓館所蔵のエラール社製ピアノ(1906年製)による演奏会に出演させて頂きました。ショパン、リスト、モーツァルトのキラキラ星変奏曲、ラヴェルの作品など、フランスとエラールにゆかりの作品をお楽しみ頂きました。

羽衣の間は18世紀末フランス様式で装飾されたというきらびやかなお部屋で、そのお部屋とトータルコーディネートされたピアノは、白地に金縁で装飾のほどこされたなんとも華やかないでたち。
軽やかな、でも落ち着いた感じがする独特の音色は、いにしえの香りを運んでくれるようでした。

(館内は撮影禁止だったので、こちらを↓)

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2020.11.20
「音楽の友」12月号に評を掲載頂きました

 10月14日の「小森輝彦・宮﨑貴子 リートデュオリサイタル」は、お陰様で盛会、ご好評のうちに終えることができました。ご来聴くださいました皆様、誠にありがとうございました。

音楽の友12月号「コンサート・レヴュー」(139頁)に評を掲載頂きました。

2020.10.05
「ショパン」誌掲載の連載、最終回は、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルによる《1年》です

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』は、今月で最終回を迎えました。

3年半もの長きに渡りお付き合い頂き、本当にありがとうございました!

「こんないい曲があったんだ!?」との皆様から反響のお声は、最大の励ましでした。
ここでご紹介したものを軸としたコンサートシリーズは今後も展開して参ります。またぜひ、お運びください。

連載最終回は、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルによるピアノ曲《1年》です。ファニーの作品の中で、もしかすると一番メジャーかもしれませんね。憧れのイタリア旅行の思い出が、1月~12月と後奏にて綴られています。季節のイメージが日本人のそれとは少し違ったりするところも面白いところ。

コロナ禍で海外への旅行も叶いそうにない現在ですが、こんな時こそ、ファニーのイタリア旅行に想いを馳せてみませんか?

是非ご覧ください♪(60頁)

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2020.08.25
「ショパン」誌掲載の連載第41回は、吉田隆子です

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年9月号掲載の第41 回は、大正・昭和の激動の時代を力強く生きた吉田隆子による《ヴァイオリン・ソナタ 二調》です。

4度の逮捕・投獄にもめげす、反戦を訴え新しい道を渇望した彼女。
創作においては「西洋と日本の両方の歴史の合流点の上に成熟した音楽創造をする」ということを生涯課題とし、この作品はまさにその集大成なのだろうと納得させられます。

ぜひお読みください♪(61頁)

 

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2020.08.01
「ショパン」誌掲載の連載第40回は、エレオノーレ・ソフィア・ヴェステンホルツです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年8 月号掲載の第40 回は、古典派の北ドイツに生き、若くして宮廷音楽家となり生涯活躍したエレオノーレ・ソフィア・マリア・ヴェステンホルツによる《12のドイツ歌曲》作品4です。

著名評論家からも「ヨーロッパを率いる音楽家の一人」と評されていた彼女。その評を裏付けるかのように、この歌曲は時に、20年ほど時代を先取りしているのでは?!と思わせるほど美しいロマン派様式で書かれています。

歌曲王シューベルトがまだほんの子供の頃に、ドイツの片田舎(偏見失礼!)こんな作品が生まれていたとは・・・!

ぜひお読みください♪(60頁)

 

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2020.07.01
「ショパン」誌掲載の連載第39回は、エリザベッタ・デ・ガンバリーニです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2020年7月号掲載の第39回は、またまたイギリスの作曲家、エリザベッタ・デ・ガンバリーニによる《ソナタ ハ長調》作品1の5です。

彼女はバロック末期から古典派への過渡期のロンドンに活躍しました。35歳の若さで世を去ったため残された作品や資料は多くありませんが、このソナタは彼女が17歳のとき、イギリスの女生として初めて鍵盤楽器作品を曲集として出版したものの中に収められています。

ハーモニー、構成、舞曲のビートが多く取り入れられるところ等、時代の過渡期の気分を存分に楽しめる1曲。

ぜひお読みください♪(69頁)

 

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