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おしらせ一覧

2019.07.21
『ショパン』誌掲載中の連載第28回は、リリ・ブーランジェです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年8月号掲載の第28回は、女性で初めてローマ大賞を受賞したフランスの作曲家、リリ・ブーランジェによる《3つの小品》です。
病弱で早世した彼女の貴重な作品をご紹介します。

ぜひお読みください♪(97頁)

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2019.06.21
『ショパン』誌掲載中の連載第27回は、テレサ・カレーニョです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年7月号掲載の第27回は、ベネズエラの作曲家テレサ・カレーニョによる《プラハのレヴュー 演奏会用カプリス》作品27です。

度々の結婚と離婚で苦労を背負いながら、ピアニストとして腕一本でパワフルに生き抜いた彼女の、若かりし頃の作品をご紹介。

ぜひお読みください♪(111頁)

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2019.05.21
『ショパン』誌掲載の連載第26回は、アウエルンハンマーです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年6月号掲載の第26回は、アウエルンハンマーによる《「俺は鳥刺し」の主題による6つの変奏曲》です。

モーツァルトの弟子として書簡にも登場する彼女は、当時地元で活躍したピアニスト。師のオペラ「魔笛」の中の有名なアリア「俺は鳥刺し」を主題に用いた、華麗な変奏曲です。

ぜひお読みください♪(89頁)

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2019.05.02
インタビューが掲載されました

ピアノ音楽誌「ショパン」5月号インタビューにて、6月よりいよいよ始動する女性作曲家コンサート・シリーズについて、私の意気込みを語っています。(37頁)
ぜひお読みください。

2年前より連載にてご紹介している女性作曲家作品の作品を実際にお聴き頂けるまたとないコンサートシリーズです。
詳しくはこちら

ぜひご来聴ください♪

2019.05.01
『ショパン』誌掲載の連載第25回は、ジェルメ―ヌ・タイユフェール【後編】です

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年5月号掲載の第25回は、前月に続きフランス6人組の紅一点ジェルメーヌ・タイユフェールによる2台ピアノ作品《トッカータ》です。

当時、2重奏用ピアノなる特殊な楽器まで製作されていたほど流行っていたピアノデュオのジャンル!

ぜひお読みください♪(75頁)

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2019.04.09
『ショパン』掲載の連載第24回は、ジェルメーヌ・タイユフェール【前編】です

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年4月号掲載の第24回は、フランス6人組の紅一点ジェルメーヌ・タイユフェールによる《ロマンス》です。

名前だけは音楽史の中にもよく登場するタイユフェールですが、なんとなく男性だと思っていた方もいるのでは??

ぜひお読みください♪ (92頁)

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2019.03.09
『ショパン』掲載の連載第23回は、アルマ・マーラーです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年3月号掲載の第23回は、マーラーの妻として知られるアルマ・マーラーによる《5つの歌曲》です。

その華麗な恋愛遍歴のみが語られがちですが、実は100曲を超える歌曲や器楽曲を書いたというアルマ。そのほとんどは大戦中に散逸し、現存するのは16曲の歌曲のみですが、その中から、繊細で色彩豊かな初期の作品をご紹介しています。

ぜひお読みください♪ (56頁)

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2019.01.23
『ショパン』掲載の連載第22回は、マリー・ジャエルです

『ショパン』誌で連載中の『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家あれこれ』。2019年2月号掲載の第22回は、フランスの作曲家マリー・ジャエルによる連弾曲《12のワルツとフィナーレ》作品8です。

揃ってピアニストだったジャエル夫妻は、デュオとしてヨーロッパ中を演奏旅行しました。夫亡き後はこれまで以上に作曲に力を注ぎ、フランス作曲家協会に迎え入れられたほど!オーケストラ作品を含む多ジャンルに作品を残しました。

是非お読みください♪(71頁)

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2019.01.01
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます♪

お健やかに良き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、東京でのリートデュオリサイタル、フォルテピアノコンサートに加え、大阪ではクララ・シューマンと所縁の作曲家たちの作品を貴重なシュトライヒャーのオリジナル楽器で演奏する機会も頂き、新聞各紙で紹介されるなど、
皆様のお力添えと応援により様々な活動をさせていただくことができました。

本年からはいよいよ、女性作曲家シリーズのコンサートが始まります。
第1&第2回は、モーツァルトの時代ウィーンに大活躍したマリアンネ・マルティネスと、今年9月に200回目の誕生日を迎えるクララ・シューマンの登場。
同時代の有名作曲家らとの、時に意外な関わり合いも眺めながら、彼女たちの作品の魅力に迫ります。
ピアノ音楽誌『ショパン』での連載『聴いてみませんか?弾いてみませんか?女性作曲家作品あれこれ』も併せてお楽しみください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成31年 元旦 宮﨑貴子

 

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